一人暮らしのワンルームなどの狭い部屋のインテリアは、ファミリー向けとは違う気の配り方をしなければなりません。特にワンルームは、キッチンもベッドルームも丸見えになってしまいます。そこをどう工夫するかが、インテリアの技の見せどころです。
狭い部屋を広く見せるには、圧迫感のある家具を置かないことが大事です。あまり背の高い家具を置くのは止めましょう。
その時には、家具の高さを揃えるのがコツです。また、ウォールポケットなどで見せる収納をするのもオススメです。
色の持つ影響力も頭に入れてカラーコディネートしていきましょう。黒い色は圧迫感を与えるので部屋が狭く見えてしまいます。
ソファもスペースに余裕が無いなら、買わないほうが無難です。どうしても欲しい場合は、ベッドと共有出来るタイプだとスペースを生かせていいですね。
小物やオシャレなデザイン家電など、一人暮らしの部屋を楽しく演出するグッズもたくさんあります。あまりお金をかけなくても工夫次第でオシャレになります。